豫園と科技館、上海コロナ

昨日秦さん&お父さんと豫園に行って来ました。

豫園といえば上海を代表する観光地。お友達や家族が来るたび行っていましたがしばらくご無沙汰でした。


豫園という庭園の周りに城隍庙や土産物、小吃の店が並んでいます。



まずはいろんなお店の入るビルへ。

私は冬になると霜焼けに悩まされるので(多分太極拳がスローすぎるから)手袋二重にしようと中にはめる皮手袋を物色。

ほんとに寒い時は羽毛スキー手袋なのですがそれでも手冷たいです。ほんとは電気手袋欲しい。




秦さんがカツラ見たいと。

数百元から2000元位と色々あります。私もひとつ試してみました。もうちょっと白髪増えて髪減ったらひとつ買おう。

豫園周辺にはカツラ屋さんだらけです。




お昼は小吃。秦さんはおいしいお店に行きたかったみたいだけど、私とお父さんは簡単なのでいいと。

豆腐脳(冷奴みたい)と角切り河粉炒めと湯円(甘い団子スープ)を分けて食べました。





写真スポットがあると自分の写真撮りまくりたがる中国人。秦さんも例外でなかったです。20枚以上は撮ってあげました。踊りの動画も。

お母さん亡くされたばかりで悲しみの中のはずですが、私より元気に見えます。






木曜日は工筆画教室。

隣はダンス教室のようで、いつもズンズンすごい音量のアラブ系の音楽が流れて来ます。



  


工筆画教室、隣に座ってるおばちゃんいつも携帯で何か聞いたり見たりしてるのですが、こんな情報教えてくれました。

浦東花木路の小区の親子がコロナに感染してしまったようで、世紀公園まで閉鎖されてしまいました。




そんな中、世紀公園の側の科技館の地下街へ行ってしまいました。

旦那のワイシャツとスーツズボン作ってもらいに。


ぶらぶらしてると呼び込みのお姉ちゃんに捕まるので、地下鉄ゲート側の昔行った事のあるお店へ。


シャツは品質により一着150元から350元位だそう。

中間位のにしようと思ったら3枚買えば高いの一枚260元でいいと言うのでそれにしてもらいました。

そして旦那のシャツ見せたら


「大きいですね😅20元プラスでいいですか?」

確かに私の2倍以上の生地必要そう。異議なし。

ズボンもシャツも一着280元。

日本やオーストリアじゃこの値段無理でしょうね。


値切ればもっと安くしてくれるかもしれませんが(要らないと言って帰ろうとすると安くなります)、このコロナ禍、商売も楽じゃないので値切れません。


でも仕立て屋は大体どこも同じ値段決まってるようです。



歩いてたらやっぱり呼び込みお姉さんに捕まってしまいました。

ついでに旦那のセーター探してみました。

ないと思ったけど結構大きなサイズありました。

それも言い値で買っちゃいました。


いつも以上にがらがら、閉じた店も多い寂しい地下街でした。


コロナ近くで発生してしまいましたが、さてどうなる事でしょう?

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