松江語クラスに会食、外で授業
今日は最後の松江語の教室。会食の後、先生が倉城老街の歴史の説明をしてくれる、と。
会食の参加者は8人.少人数なので、久しぶりにみんなにあげるフクロウを作りました。
左2つが端切れのちりめん、次の4つは絞り染めの布で、右端は久留米絣で作ったフクロウ。
久留米絣も高いですが、縮緬もなかなか高く、20x15cm程の端切れが410円。
そしてこれは、実家の隣のバザーで買った絞り染めの、なんだかよく分からない服?これをほどいてフクロウ作ってみたのですが、なかなかいい感じにできました。なんと100円でした😁
ところで売れた靴。
午前9時から11時の間に配達の人が取りに来るというので、私は会食で10時には出かけないといけないので、旦那に会社から送ってもらいました。
いつもはのんびり行くのですが、今日は早く行ってもらったら、なんと会社に着いてすぐの9時3分に配達屋さんが!
物を渡すとアプリから知らせが入り、送料を払います。今回は1200km程離れた湖南省の街へ送料6.9元(約150円)でした😉。
11時頃レストラン到着。まだ11時なのに、外から見える席はどこも満席。
数人で料理を見に行って注文。
甘い蓮根煮、エビ、白切鶏、鴨肉、焼き餃子、(持ち込み)ワイン。
酸菜牛肉麺(辛いけどおいしい😋)、貝入り茶碗蒸し、芹木耳山芋炒め、蒸し魚、里芋、白身魚のフライ。
甘い団子スープ、牛肉炒めとスイカ。お茶とココナツジュースも。ご飯なし。8人で食べて(多分先生除いて)1人58元。
個室で、お得セットとかでもないけど、街中のレストランより安いです。
だからあんなに人気なのですね。
1時半過ぎ、倉城の跨塘桥へ。いつも写真撮っている橋の西側です。左岸は、誰に住んでないような廃墟が。右橋は新しい家の団地が並んでいます。
跨塘桥、別名雲間第一橋は古浦塘に架かる石造アーチ橋です。宋代に木橋として建造され、明代に石橋へ建て替えられました。数度の修復を経て現在に至ります。
歩いて今度は大倉橋へ。
大倉橋。明代(1626年頃)建造の五連アーチ石橋で、現在は「倉城」歴史地区のシンボルとなっています。
何度か修復され、明代の石橋は矢印の部分位しか残ってないようです。
橋からの眺め。
ここでお開き。
私は、ネットで見つけた、バスでちょっと離れたところにある工場直結服飾店なるところへ行ってみました。
周辺は車屋さんだらけ。
ホンダの隣にそのお店はありました。
が、中国っぽいデザインの着れないような服ばかり。安くもないし。
バスの時刻調べてそれに合わせて帰って来ました。
今日は一1度から13度の寒い一日で、夕方から本当に寒くなりました。もう手袋必要です😂
ところで今日はムラゴン写真アップロードするのに物すごく時間かかりました😂