病院、世界語言博物馆 へ
中国の保険ができたので使ってみることに。
旦那は足のイボと爪白癬の治療に。私は一年以上検査してなかった甲状腺の検査やってもらいに。
数日前病院の内分泌科の予約しようと起こったら午前中はすでにいっぱい。内分泌科、色々分かれてたくさんあるのに何でだろう?
木曜日は授業なので金曜日の10時に予約してみました。25元だけだし病院で並びたくないので受付費はスマホで支払い完了。
診察予定時間は10時15分になってたけど、ほぼその時間に呼ばれ中へ。検査頼むだけだったのですぐに終了。別の科の薬もらおうと思ったらダメだそうで、また甲状腺の薬一箱。100錠入りなので前回のと合わせて半年分あります。
で、新しいカードでお金払おうとしたら「自費カードで受付してるので自費です!」と😳
そりゃひどい。しょうがないので諦めて支払い(検査費と薬代合わせて324元)。
それから、次回カード使えるようにカードを有効化してもらいました。また相当時間かかりましたが😂
んでもって、スマホで予約できなくなったので、次回は直接行って受付して待つしかありません😂
甲状腺検査の結果は数日かかるけれど、血液検査の結果はしばらくしたらスマホで確認できました。
特に問題ないけど、治療後ずっと赤血球が高めです。
旦那はというと、足のすねのイボ取りと爪白癬の薬2種4つで合わせて266.64元(ほぼ薬代)。保険カードで払えたのはそのうち80.64元だけ😂輸入ものの薬とかは自費になってしまうようです。
払ったお金もカードから引かれたお金も大部分は保険会社から戻ってくるのですが、今使ってる保険会社はケチで、小区の病院の診察費や公立病院の特殊問診(←問診代高いお医者さん)の診察代や薬代は払ってくれないのです。
何はともあれ病気にならず病院に行かないのが1番ですね!
せっかく平日に外国語大学の近くに来たので、この前行けなかった。世界語言博物館へ行ってみることに。
これが博物館。大きい!と思ったら右端だけでした😅
入ったところ。画面を操作して色々読むことができます。
日本語や韓国語の構造について
アルファベットの移り変わり
いろんな象形文字の説明とか
日本語の説明
「日本語の表記体系は、漢字、平仮名、カタカナ、ローマ字、アラビア数字など複数の文字を併用する、世界でも特に複雑なシステムです。
仮名が生まれる前は、漢字を音だけで借りて日本語を表記する「万葉仮名」が使われていました。しかし、万葉仮名は画数が多く書きにくいため、早く書くためにくずした草書体から平仮名が、漢字の一部を省略した楷書体の部分からカタカナが発達しました。
その後、明治時代以降にはローマ字も取り入れられ、現在のような多様な文字を使い分ける日本語の表記法が確立したのです。」
↑deepseekに訳してもらったのですが、中国語で書くと半分の長さになりますね🤣
旦那、右上の3冊以外は全部持ってるそう😂
残念ながら、小さな期待はずれの博物館でした😂
1時過ぎたけど、学生食堂に行ってみました。
お店はいろいろあったけど、大きな食堂に入ってみました。
大学のカードがないと買えないのですが、学生さんに払ってもらい、WeChatでお金返して食べる事できました😃
私の牛ステーキは18元、旦那のドリアは16元.激安ですね。ドリアはおいしかったそうですが、ステーキはなんか怪しい☹️柔らか過ぎて偽物っぽい牛肉でした。そしてソース辛っ。
大学のグッズが色々自動販売機で売ってました。
こんな感じで病院と大学散策終了。
午後はおうちでお絵描きです。
今日届いた来年のムーミンカレンダーと今年のゴッホカレンダーの表と裏。どちらも10元程。ムーミンの毎月裏はメモ書きできます。
みなさんどちらがお好みですか?