宣城観光3日目午後、古鎮と鍾乳洞

Kazuko

昼食後、お友達みんなはカラオケ、私達2人はタクシーを呼んでもらい、10kmほど離れた水東古鎮へ。それでも30元だけです。


古鎮の入り口で気持ち良さそうに寝ていた犬くんたち。


思ったより大きな古鎮でした。こんな田舎の古鎮にも日本語案内が。「正街です」😁


まずはお寺散策。


建物の中から賑やかな声が、と思ったら、自動麻雀機が何台も入った大部屋が😂

別の歴史建造物の中にも賑やかな麻雀部屋が😅


老街はなかなか。


きれいな湧き水が湧いていました。

↑4枚目はタバコ館だそうですが、入れなかったです。


これ食べてみたかったですが、でっかいので諦め。干し魚と蜜棗をお土産に。


これは小さいので買ってみました。ぱりぱりして特に味ないけどまあまあ。右下は锅巴という薄いお米揚げたもの。



10元で2つの民族博物舘に。



水東聖母堂は、清同治年間(1869年〜)に建てられた、ゴシック様式と中国建築が融合した教会だそう。



棗の木工品の店もいくつかありました。


これは周辺の地域で採れた奇石。旦那と写真撮ってあげたら「ひとつあげる」と。石好きですが、置く場所がないので遠慮しました。


竹細工。おじさん器用ですね。


おしゃれな喫茶店なんかも。




古鎮を出て、街の商店街に。色々安いお店が。ひとつ2元(約50円)以上。日本の100円ショップの感覚ですね。




さくらんぼの季節。最初に左の買ったら、後で見つけた方がおいしそうだったのでもう一パック。ひとつ20元程でした。すごくミニです。痛みやすいせいか上海では見かけません。


ここで、古鎮まで送ってくれたタクシーのおじさんが待っててくれました。


もうひとつのスポット、龙泉洞といい鍾乳洞に連れて行ってもらいました。本当は外か見るだけの予定だったのですが、せっかく来たので中へ。


入場料は大人60元、60歳以上ほ35元。キーホルダーもらいましたが、こんなの使わないですね。

音楽がんがん鳴ってるきらびやかな入り口から中へ。



結構階段を上り下りしてさっさと回って30分程で出て来ました。鍾乳洞はどこも似たり寄ったりですね。ここは小規模。


35元で宝石探しできるそう。採れた石でキーホルダーか何か作ってもらえるよう。単にきれい小石混ぜてるんじゃないかな😂


出口に撮影スポットが。すごい列だったのでやめました。これは絶対造りもの😂


他にも有料でガラスの展望台がありましたがこれもパス。


待っていてくれたタクシーに乗って、10km先のホテルへ。



蘭子さんと、この前一緒にカラオケに行った秀さんがまだ歌ってました。私も一曲歌ったら晩御飯の時間に。



最後の晩餐😁やっぱり変わり映えないですが、お腹に詰め込みました。イタリアンや日本食が食べたいです。



こんな感じで盛りだくさん満足な3日目は終了しました。


最終日バージョンがまだ続きます😌

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