また留学生博物館の招待、旦那落ちた😂
今回は、また館長さんの招待で“汉画像石拓片展”の开幕式に行って来ました。
博物館はうちから約2km。昨日はずっとすごい雨でしたが、今日は無事雨も上がり、歩いて博物館へ。
橋を渡り、30分程で留学生博物館到着。

少し早く着いたら私が一番乗りでした。ここでしばらく待機。ボランティアの学生さんがいたのでおしゃべり。

約束の1時半過ぎ、バスに乗って、上海对外经贸大学の留学生20人程と12歳程の小学生が十数人、先生達と共にやって来ました。
そしてしばらくいくつかのグループに分かれて写真撮影。

ようやく開幕式開始。まずは、漢画像石拓がやって来た街、河南省の南陽のお偉いさんの話。洛陽の200km程南にある街です。

それから松江のお偉いさんの話。どちらも長い😅

みんなスマホばっか見てた。

スライドによる漢画像石の説明。これまた長かったです。留学生の人達、分かってかなあ?全部中国語で翻訳なし。漢画像石の中の天文神話などについて。太陽や星が多く描かれているようです。

私は、前の学生さんの髪型の方が気になりました😝

3時過ぎ、ようやく講演会が終わり、展示会場へ。
前書きによると「南陽は全国漢像石の四大産地の一つで、これは漢代の墓葬の建築装飾材料の一種。
南陽地域で発見された漢肖像石の大部分は南陽市漢画館に収蔵されており、その代表的な漢画像石を巡回展示会用に拓印した」ようです。
熱心に説明を聞く子供達。


漢服の袖を説明しているところ。着物みたいですね。

太陽と星?

拓印のやり方の実演。まずは石の上に紙をのせ、刷毛でトントン叩いて凹凸を作ります。

それから大きな布団子に筆で墨をつけ、大小の布団子にその墨を取って、軽く叩いて塗っていきます。濃すぎないよう試し塗りも大切。小さいのは細かい部分用。均等に塗るため色々コツがあります。

お団子髪の彼女がいたので話しかけてみました。最初は中国語で、その後英語で。なんとパプアニューギニアの人でした。いろんな言葉があって公用語は英語だけどドイツ語も混ざってるとか?

カンボジア人の子もやって来て一緒におしゃべり。
それぞれ一緒に自撮り☺️もういっぱい載せちゃったので気にせずどーんといきます。お友達の許可も取ってます🙂

今まで自分の顔写真載せて問題起こった事ないですが、この前ひとつ写真のせいで嫌なことが。
お友達と一緒に展覧会に行って、みんなで撮った写真欲しかったのですがなかなか送ってくれませんでした。
夜WeChatにその写真画がアップされてました。でも私の写りが悪かったので「その写真変だから😂、他の写真私に送って🙏」とコメントしたら、「なんで直接私にメッセしないの?」となぜか気を悪くして、それ以来彼女のモーメンツが見れなくなって音沙汰なし。
一番変な写真アップされて怒るのは私の方なのになんでこうなる?と納得いかない私です。🇯🇵人、ややこしいですね😂
その前日に色々彼女の考えに反対意見言っちゃったから嫌われたのかな?
それは置いといて、紫陽花はすこしづつ進んでいます。もう一度背景一気塗りしたところ。
薄い紙ですが、これはいい紙なのでそう簡単には破けません。

もう一つおまけ。
昨晩すごい音がしたので何かと思ったら、旦那がベットから落ちて、隙間に挟まってました🤣
マットレス2段になってるので結構な高さです。
上のマットレスが毎日少しずつ旦那側にズレ、そのせいで落ちちゃったようです。
↓1日でこんな感じ。大事な辞書と一緒に落ちて破かないでよかったですね🤣
