惠州へ、ハルシュタットと山登り、魚生
朝食なしだと思ってたのについてた朝食。値段の割に結構豊富です。

早めに駅へ向かいました。駅前でユニフォーム着て踊ってたおばちゃんたち。

中でも😅

高鉄じゃないのでいつもの電車と違います。

私たちが乗る電車はなんと西安まで行くそう。夜中の1時くらいに着くよう。向かいにはなんと、さらに遠い蘭州へ行く電車が。40時間かかって一番安いのは300元だけ🤣車で行くと2400km程の距離。私達は85kmの距離16元。1時間半かかるけど。


今回は駅から3km程離れたホテルに。昨日よりさらに安く一泊215元程ですがきれいです。ウィーンホテルというチェーンホテル。



前日のホテルにもあった充電コード🙂窓も開けれるし、これくらいの値のホテルが私には一番快適な気がします(評価高いホテル選ばないといけないけど)。

少し休憩してから、最初の目的地へ!
17km程離れたところにある「五矿哈施塔特文旅小镇(ハルシュタットの街)」へタクシーで。ハルシュタットとは、オーストリアザルツカンマーグートの湖畔の美しい街。
入場料48元。観光ミニバスで上って行きます。

入り口


↓ここが1番ハルシュタットらしいです。それ以外は😅



中国人の大好きなガラスの橋もありました。

丘の上の住宅街はきれいだけど、高層マンションと湖の周辺が残念。これからまだ発展する?

おしゃれな本屋さんがありました。日本人作家さんのコーナーも。


ロッククライミングもできます。


こんな感じの小さな街。ガラス橋がなかったらあの入場料はみんな怒りそう😅
出口を出ても周辺にはヨーロッパっぽい団地や通りがありました。

この通りの店で遅い昼食。全部手作りだそうでおいしかったです。下のはココナツタピオカマンゴー。

それから今度は「红花湖景区」というところへまたタクシーで。


まずは、高榜山景区の山の上の挂榜阁という廟を目指します。結構石段登って行きます。


山の上の挂榜阁

挂榜阁の一階にはお店やUFOキャッチャーが😅

エレベーターで6階に上れました😆
紅花湖の眺め。

反対側には西湖景区の眺めが😊

今度は湖に向かって下って行きます。


下には湖の周りを走るためのたくさんのレンタサイクルが。

入り込んだ紅花湖🙂


やっぱりタクシーでホテルまで戻って来ました。時間があまりない時や、地下鉄のない街はやっぱりタクシーが便利です。
ホテル近くにあったこんなお店へ。魚生?生魚が名物のようです。

刺身セット頼むとまずはピーナッツと、魚の骨の部分の揚げ物が。骨まで食べれました。

お魚の名前忘れました😅刺身の真ん中は魚の皮です。

食べ方教えてくれました。生姜やニンニク、薄荷の葉とタレに刺身絡めて食べるそう。魚の雑炊まで出て来ました。苦手な味の香菜もあったけど、珍しい食べ物食べれて満足です😊全部で120元で高くないです。横县鱼生という料理で広西の横州市の名物だそう。


旅も残り2日。そろそろ上海に帰りたくなって来ましたが、せっかくここまで来たので惠州遊び尽くさねば!🤣