最後の書の教室、版画院、歯医者

Kazuko

班長さんが先週「みんなの作品掛け軸にする」って言ってたので、私は1週間頑張って練習していました。


やっぱりラジオやYouTubeを聞きながらまったりとだけど😝

YouTube 聞いてたら、シルベスタスタローンの経歴紹介動画が。


貧乏だったけど俳優になりたかったスタローン、様々な脇役をこなし、自分でロッキーの脚本を書いて、それと自分が主役になる事を条件に映画会社に売り込み、超低コストで映画制作。

そしてそれが大ヒット!

その後しばらく低迷だったけど、ランボーで再びヒット。小説を少しランボーが脚色した作品だそう。


ただのアクション俳優だと思ってたスタローンさん、脚本、監督となかなか才能ある方だったのですね。



そんなこんなでまたロッキー見たくなって見ながら字書いてたら、ますます書けなくなってきました😂


10時過ぎ、これはいかんと携帯を閉じ、集中してよれよれになりながら12時位まで書いてましたが、どれも似たりよったり。

でも疲れ果ててしまったのでこれで終了。ランボーの写真は、これトップ画像にしたくなかったから😅


ましなの一つ選んで印を。



そして今日。

私が書いたのと全く同じ詩書いてたおじさんが。

おじさんの字を見て「先生と全く同じ字書かなくていいんだ!」と、ちょっと気が楽になりました。

私の字が下手くそなの知ってる先生は「字は特に問題なし。ただこの印泥はダメ!」と。


印の色がきれいにつかないので、私も何度も買おうと思っていたのでした。

南昌産の双维牌の朱磦」がよい、と後でリンク送ってくれました。旅行から戻って来たら買います。


他のみんなの達筆作品




今日は早めに終了。次の任務、蘭子さんに頼まれた、みんなの切り絵作品を取りに!


10月に松江で展示されていた作品は、「松江板画院」というところに置いてあるとの事。


蘭子さん「なくならないか心配なので取りに行ってくれない?」


教室からそんなに遠くないところなので授業後行く事に。



バスで10分程で、何度も行った壁絵の老街着。

こんなぼろぼろのかつての娯楽場の門をくぐり抜け、橋を渡ると。


橋渡って振り返ったところ。


橋渡ったところにありました。



歴史ある住居が「松江板画院」に。



連絡とっていたおじさんがいろいろ説明してくれました。ここはおじさんの板画制作室だそうです。ここで様々な手工芸品の教室も行われているそう。


農民画風板画と真ん中には手毬が。手毬は日本の文化かと思ってたけど、これも中国の文化のようです。唐代の蹴鞠からきたよう。



様々な手工芸品と板画の材料。


それからお友達がみんなで制作したらしい龍の切り絵作品。普通の車に入らない大きさです。

だから誰も取りに来れなかったのですね。前回は居委会(切り絵教室のある役所)の人が手伝ってくれたのだそう。年内暇ないって。



持って帰ってきたみんなの9本の掛け軸。

母製袋が役立ちました。



それと展覧会の画集。要らないので写真だけ撮って蘭子さんにあげます。



荷物をうちに置いて、3時半から歯医者へ。根管治療の歯ができたのでつけてもらいに。


歯をはめて、2回位自分でしっかり噛んで装着終了。

「色大丈夫ですか?」って聞かれたけど、上の一番奥歯なんて誰も見えないから何色でもいいでしょ😂

なんか周囲をごしごし痛い事されて終わり。


え?いつもやるような紙噛んでぎしぎししないの?

なんかちょっと合ってない気するんだけど?


女医さん「大丈夫👌問題あったらまた数日後来てね!」


大丈夫かなあ😂


子供のレントゲン写真。はじめて見たけど、生えて来る前歯や親知らずが奥に入ってる?なんかすごいですね。


歯医者の前で売ってたミニ人参。街中で10元位払ったのに今回は2元だけ(250g)でした!

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