経絡養生教室とギリシャ人展覧会へ

Kazuko

今朝は9時から経絡養生教室。

今日のバス、行き先言うのが面倒なのでいつも「2元」というのですが、そしたら機械が「1元」と1元引き。他の人もみんな1元。どんなに人ががんばっても不具合出るようです😂


今日の教室は拔罐(吸い玉)について。普通はカップ内の空気を熱して皮膚に吸い付かせるのですが、火なしでもできるよう。長いチューブは背中用?

カッサは押さえて圧力かけて血の巡りをよくする正圧、吸い玉は吸い上げる負圧で血流促進、コリをほぐす効果があります。上の器具では、体質により圧力を調整できるようです。

でも私はきっと自分では吸い玉はしないな。



授業後、タクシー&地下鉄で世博会博物館のギリシャ展へ。


その前に地下鉄脇にある博荟广场の中のイタリアン、LaBella 乐萄意式小餐馆でお昼ご飯。


34元のお得セット。ミニハムピザとリンゴパッションフルーツジュース☺️お友達はなぜか同じピザとパン。食べ切れなくてお持ち帰り。私もお腹いっぱいになりました。



世博会博物館に到着。最近みんな忙しくて今日も燕さんと2人だけ。この前買ったシルクのワンピース、気に入っています。



展覧会入り口。反対側は常設展。

「希膳人」展はギリシャ文化省主催の国際巡回展で、14の博物館から出土品を集め、新石器時代からヘレニズム時代まで、神話の英雄から民主政の市民まで、多様なギリシャ人の生き方を通じて西洋文明の源流を探る展示です。


レプリカもありましたが、ほとんどがギリシャの博物館から輸送されて来たもの。それが無料で見れる価値ある展覧会です。

まずは紀元前数千年前の古代ギリシャから。


これは猪の牙で作った兜。紀元前13世紀のもの。



紀元前400〜600年位の装飾品や壺。



紀元前776年、ギリシャ南西部のオリンピアで古代オリンピックが始まり、4年に1度、千年以上にわたって開催されました。最初は徒競走のみだったのが、後に走幅跳、円盤投、槍投、レスリング、五種競技、拳闘、戦車競争など種目が増えていったそうです。


上は墓石に彫られた訓練している運動員(紀元前400一前375年)。服は横に置かれ、汗取り器なんかもあったそう。


↑下は紀元前400年程の鉄の円盤。


金の装飾品等も色々展示されてました。

↑これは骨灰入れなんだそう。紀元前300年程。



↑兜にも金が


紀元前150年程のアテネ広場建築復元図。



これはレプリカのようです。


他にに色々あり、なかなか見応えある展示会でした。



さらに近くにある乒乓球(ピンポン)博物館へ。


ピンポンは19世紀後半、イングランドのクロイドン市に在住のジェームズ・ギブ氏によって発明されたそう。当時は、葉巻タバコのケースの蓋をラケットとして使用し、シャンパンやワインのコルクを丸く削ったものをボールとして使用していたそうです。


中国の活躍した選手達についての展示ばかりでしたが、隅に愛ちゃん発見(左下)。


1、2階の展示会場を見学できました。



これは世博会博物館とピンポン博物館の間にあった海军制造飞机处旧址。時々中でイベントが行われているようです。

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