中華芸術宮の白磁器展
夏休み期間中からやっていたけれど、毎日すごい人だというので今まで待っていた中华艺术宫の展覧会「万象本色—中国白•德化瓷」を見に行って来ました。
芸術宮までは地下鉄で1時間10分。
9時半過ぎに地下鉄に乗ったら、座れましたがまだ結構な人が。スーツケース持ってる人たくさんいましたが、すでに国慶節の里帰り?
中華芸術宮地下鉄駅到着。道路に出て来たところ。向かいは世博源というレストラン、ショッピングモール。上海万博の際の設備を利用して作ったもののようです。
芸術宮の横の歩道のベンチ。
芸術宮の入り口。3、4回目?入り口でお茶取られました😂
普通は最上階に上って下りながら見学するのですが、今回はエレベーター上ってまた下がって一階展示会場へ。他の会場へは行ってません😉
まずは白磁器の赤い花😮
何十回も失敗して作り直したという作品。焼き上がった作品を壊している動画が。
現代陶芸家さん達の作品のようです。どれも失敗を繰り返して作られたのでしょうね。
現代アートのような作品達
工筆画のように線描きしてから色塗りしてますが、ぼかしはスポンジのようなものを使っています😮
さらに、泰興号沈船の遺物を中心に、時代順に徳化磁器の名品を展示してあるコーナーがありました。
これは清代の磁器。明代のもありました。
1822年に沈没した船とともに水没していた磁器を引き上げているところ(1999年)。
クッションが置いてあり、自由にとって床に座ることができます。
1時間半程じっくり見学したました☺️
同じ階に特別展会場がありましたが、高額(約2千円)で不人気のようでした。
今度はお昼ご飯&博覧会場へ。
今日は大雨降ると思って黒づくめ。靴下履かないと足の甲の皮が剥げるスケッチャーズのサンダル。結局、松江に着くまで雨降りませんでしたが😅
お昼ご飯は世博覧源の中の飲茶の店へ。私は酢豚とミルクティーセット49元。燕さんはスープとセット。半分お持ち帰り。明日のお昼ご飯。
金魚すくいコーナー。鯉も泳いでる😆
世博会での展覧会については、長くなるのでまた明日!
昨日書いた35日目隷書。般若心経の隷書のお手本を購入しました。それについてはまた今度!