高橋古鎮へ、上海オランダ村、月蝕、授業申し込み
お友達が(自分の名前と同じだから🤭)どうしても行きたかった高橋古鎮にやって来ました。
浦東の北の端、地下鉄乗り継いで約2時間です。
午後3時、古鎮に向かって歩いていると、暑い中、おじさんたちが囲碁だかトランプだかやっていました。
小さな古鎮ですが、それなりに観光するところがあるようです。
高桥歴史文化陈列馆というのがありました。建物もとても素敵なのですが、参観客も、館の人も誰もいませんでした😅ちょっと質問したかったのに。
趣きのある古い建物が並んでいます。
徐建融艺术史学馆というところが。
絵の展示や、図書館みたいなところが。
ここで写真撮ったら傘置いて来てしまいました😂後で少し雨が降って来たので傘購入。
古鎮の通り
4時に閉館する高橋绒绣馆にギリギリセーフで入館。
クロスステッチに似てるけどちょっと違う刺繍です。
ここで一尺花園発見!おしゃれなカフェレストランです。しばらくここでまったりおしゃべりしていたら、小雨が降り始めました。週末でも人少なかったけど、大丈夫なのかな?他のお店でカバーかな。町から援助?
点心屋さんがありました。左端の肉月餅は8元。
これはなんと2元!小豆餡とか棗餡とか。
古鎮を出て、そのまま400m程歩いて行くと、荷兰风情小镇(オランダ風情村)がありました。オランダの街に似せて作った住居区です。
これは社区服務センター。すごい建物ですね。教室や図書館などが入っているのでしょうか?
服務センターの前にはこんなのが。何でしょう?手前には大きなホテルがありましたが、そんなに泊まりに来る人がいるのでしょうか?😂ちなみに地下鉄駅側にはシェラトンもありました。
オランダといえば風車
ここにカニさん達がたくさんいました。近づくとぱっと穴の中へ。
上海の外れにこんなところがあるなんて🤭
再び古鎮の通りまで戻って来て、今度は違う通りへ。
まだまだある竹の足場😅
夕食はここで。香港発祥のお店のようです。炸酱面も小籠包もおいしかったです😊
赤い満月が見えました。夜中に月蝕になるそう。
マンションに戻って11時頃の月。
お友達の娘さんが夜更かしして月蝕の写真撮ったそう。
8日 (月)に日付が変わったあと、日本時間1時27分頃に月が欠け始め(部分食の開始)、2時30分頃から3時53分頃にかけて皆既月食となり、4時57分頃に部分食が終わったようです。
ところで秋からの教室。家常菜(家庭料理)か点心のクラス行きたかったのに、どちらも申し込み失敗。ちゃんとページ開いて待ってたのにボタンが押せず、数秒で満杯に😂
こんなふうにカウントダウンされていくので、ずっと待っていたのに😹
他に何か授業はないかな、と思って探したら、松江“咸”话課、なるものが。松江の方言学ぶ教室です。
旦那は「標準語もうまく話せないくせに、方言なんて勉強するな!」というのですが、お友達はとの交流には必要だと思うのです。キューちゃんも梅ちゃんも松江人。上海語ともちょっと違うのです。
台湾に7年住んでも、お友達と6年太極拳やって毎朝上海語聞いても台湾語も上海語もさっぱり分からないのですが、松江語はどうでしょうね🤣
お友達から逃れて自分の時間を作るために😝、明日ももうひとつの授業(経絡養生課)申し込む予定です。ロシア人ハーフの変なおばちゃん、橋さんとの縁はまだまだ続きそうです。
ロシアといえば、団地のお友達が今ロシア旅行に😳怖くないのでしょうか。写真を見たところ、モスクワは平和な日常のようです。ちなみにツアーは10万円位からあるようです。
あ、それから午前中に書いた隷書、34日目。