江蘇省常州茅山东方盐湖城景区散策
オーストリアから同僚が無錫に出張に。前回ザルツブルクで一緒に遊んだアルバニア人。
今回は無錫の同僚家族と一緒に江蘇省常州金坛というところへ遊びに行って来ました。
朝8時半頃家を出発して虹桥駅へ。いつもながら、すごい人!
9時51分の高鉄に乗り、11時半に金坛駅。
ダーチーさんが迎えに来てくれました。
まずはホテルへ。マリオット系列だけどエコノミーなホテル。498元で2人分朝食、茅山森林世界入場料(150元x2)付きでお得です。
お昼になったのでホテル近くのモールでお昼ご飯。恒记饭店(金坛吾悦店)。ここで大失敗。大人6人で小さな子供3人だったのだけど、8人のセットを注文してしたら、やっぱり多すぎ😂
4つ目のは、売り切れてたウズラの丸焼きの代わりに1人ひとつづつもらった鮑ご飯。私はこれひとつで十分。
口水鸡に豚レバー、そら豆、ドラゴンフルーツとオレンジフレッシュジュース(セット外)、牛肉レタス巻き、酢豚みたいなのは美味しかったのですが、
筍とスープはほぼ残し😂(筍お持ち帰り)。レタスも半分程残ってました。
人数マイナス1、2人のセットか単品で注文するのが無駄が出ずよいと思います。
モールの中の猫と遊べるお店。きっと、ペットショップで売れ残った猫ちゃん達がいるんじゃないなかあ。かわいい子猫ちゃんいないし。
ここからさらに車で30kmちょっと行ったところにある「茅山东方盐湖城景区」へ。ここは、中国江蘇省常州市金壇区の茅山(道教の聖地)のふもとに位置する、道教文化をテーマにした大型複合リゾート。
入場料99元、60歳以上は50元。
園内のバスに乗って入り口へ。
すごく甘かったアイス。
園内の建物は、全て新しく作られたもののよう。
お姉さんがすごい音楽に合わせて現代的な踊り踊ってました。
切り絵博物館がありました。曇りだけど外は34度。室内はいいですね。
外ではゲームや占い、歌など色々イベントが。家々の前は冷気が出ていたりして少し涼しいです。
道文化博物館
道教に関しての小さな博物館
水遊びできるところがありましたが、みんな着替え持って来てなかったみたいで通っただけ。
「性文化博物館」という事を知らず入ってみてびっくり。
映画とかでもぼかしが入る中国ですが、入り口でびっくり、1階と2階に所狭しと並んだ絵や彫刻にさらにびっくり😅
↓その一部分。興味のある方は拡大してどうぞ。
子供達はさすがにお母さんと外で待機😅
5時からショーが始まりました。お客さんも交えての30分程のショー。
今日は一日、鴨が白いままの紫外線の少ない曇りで割合快適でした☺️
5時40分。園を後にし、30km離れたホテルへ戻りました。
ホテルでちょっと休憩して、私はお腹空いてなかったけど、持って帰って来た料理を食べ(幸い曇りの天気で腐れなかったよう)、旦那はさらにみんなとご飯へ。私はお腹いっぱいだったし疲れてたのでそのまま休憩。余った料理はゴミ箱行き🥲
昨晩はブログも書かずさっさと就寝しました。
2日目に続きます。