松江の老街の美術館周辺、文化宮散策
今日は、週末知り合った日本から文化交流に来ているNさんの案内で、松江雲間美術館へ行って来ました。
美術館は、私が度々訪れている壁落書きの街「松江仓城历史文化风貌保护区」の中にあります。
いつもは川の北側の通りを散策しているのですが、今日は川の南側を歩いてみました。
中心医院バス停で降り、橋を渡って南側へ。
ふたつ目の橋のところにぼろぼろの建物があります。その橋の南脇に松江板画院があります。版画家さんのアトリエがあり開放はしてないようですが。
支流の橋を渡り、川の南側の小路を歩いて行きます。
細い道に古い住居が並んでいます。
誰も住んでないようですが、優秀歴史建築物が所々にありました。
人が住んでいるところも。でもここまで鉄格子必要?😂
次の橋。川の右側には所々人が住んでる生活感が。
床屋さん
大きく穴が開いた出窓を通しておしゃべりする人達。
美術館周辺に到着。おしゃれなカフェがたくさんできていました!
日本の茶器。値段見たらひとつ20万円😳
そして雲間美術館へ。係の人が色々説明してくれました。ひとつ目の展示場にはデジタルアートのような作品が展示してありました。3ヶ月毎位に作品は入れ替わるそうです。
そしてもうひとつの展示は、北京在住の画家、張値さんの現代山水画展が。4月22日までです。
先生と奥さんがおられ、詳しく説明してもらい、一緒に記念撮影を。
側のおしゃれなお店でお昼ご飯を。
歴史ある石橋の眺めの最高の立地!
パスタやワンタンなどの軽食が食べれます。
次は、Nさん希望の留学生博物館へ。存在は知っていたし近くなのですが行った事なかった博物館。
日本の茶農園の知り合い方がここに招待された事があるんだそうです。
扉が閉まっていて、ベルを押すと博物館の人が開けてくれました。私達以外誰も参観者がいない博物館😅
1階にはなぜかたたみの大広間が。
2階に、海外や日本にに留学した中国人に関する展示がしてありました。
館長さんが日本留学から戻ってきてこの博物館を作られたそうですが、何のために、資金はどこから?と疑問の多い博物館でした。
さらに1km程行くと上海市松江区工人文化宫が。
1階の展示
2階に写真展や会議室や不思議な空間が。せっかくの施設、あまり利用されてないのがもったいないですね。
窓からの風景
3階の展示。中国の模範の仕事人展示場🙂
隣の五龙湖公園を通って帰って来ました。
ところで、最近ムラゴンの不具合がとても多いです。bad requestばかり出てリンクが(自分のブログも)開けないし、写真のアップロードをする時、何度もブログが閉じてしまいます。ブログを書くのに相当時間がかかります。写真もっと少なくすればいいのですが、ついついのせてしまいます。
ムラゴン運営チームに問い合わせしたのですが、返ってくる答えはいつもちんぷんかん。訳の分からない専門用語並べてきます。
何も解決できていません。
ムラゴンさん、願いしますよ🙏🙏🙏