経絡養生教室と莘庄公園へ散策へ、ロシアのケーキ
今日の授業は主に腕の経絡とツボについて。
人体には手足、お腹、背中、頭と全身にツボを結ぶ経絡が通っていますが、手足は比較的ケアしやすい部位です。
背中は自分では無理だし、お腹は服をまくってやるのもやってもらうのも気が引けます。
こんな感じで、手にはたくさんの経絡が通っています
今日は、肩関節周囲炎(五十肩)の問題がある人に手本になってもらいました。ぐいぐい押されて相当痛かったようですが、終わったら効果感じられたそう。
中府は肺経の重要なツボ。経気の集まるところで、肺の疾患(喉の痛みや咳)や五十肩に効果があるそうです。
この部位を指はカッサプレートでマッサージ。
今日の断捨離。なかなかやる気にならないお灸棒を、隣に座ってるマッサージ師のおじさんにあげました。
診療所もあるらしいおじさん、何度かマッサージしてくれて、診療所の住所も教えてくれ、来てもらいたいようですが、彼を嫌っている橋さん(前回一緒に七宝に行ったお友達)がバリアを張って私に警告😅
授業後、橋さんと莘庄公園に行くことに。
その前にまた彼女の家にものを置きに。
今回はもっと写真撮って来ました。
150万元(約3千万円)のおうちです。
これはバイク充電機。コードスキャンして充電してお金払うよう。でもバイクの充電だったらすごく安いと思います。
この団地は緑色のナンバープレート(電気などの新エコエネルギー)の車は少なかったけれど、街に出ると半分は緑プレートみたいな感じです。
荷物置きに行ったはずが荷物増えて(オレンジやらお菓子やら)、バスに乗って公園に向けて出発。
途中でこんなところを。龙湖上海云廊天街というモール?のようです。レストランやお店が色々入っているよう。今度視察に行きます。
40分ほどで公園近くに到着。
公園の近くに社区食堂がありました。
選択肢は色々あります。ただ、一皿の量が多いので食べるのが大変。食べたのは4枚目の菜飯とブロッコリー炒め。半分は持ち帰って旦那の晩御飯に。
橋さんは外で肉食べたくないそうで、菜包(野菜マントウ)とご飯と里芋煮食べてました。
3分無料公衆電話だって。
そしてようやく莘庄公園に。
入り口の藤がきれいでした。
1930年から造られ、何度か拡張されて今の形になったそう。
見た事ない竹が。亀甲竹?
公園の中にも藤の花が。
中国式庭園が見事な公園です。
八重桜もきれいに咲いていました。
咲き終わった梅の木もたくさんありましたが、なってる実を落としている管理のおじさんが。来年の花に影響あるのでしょうか。桜も梅も花が咲き終わるとがんがん枝が切られます。
今回も橋さんに色々おもしろい身の上話を聞きました。
彼女は北京出身で、文化大革命の頃、両親と新疆ウイグル自治区のアルタイ市(モンゴルとカザフスタンの国境近く)に住んでいたそう。
名門北京大学卒業後は、上海で翻訳の仕事を。というのも彼女のお母さんはロシア人だから。
旦那様は船乗りさんで今航海中。息子さんは広州の空軍?娘さんはイギリスの大学で教鞭取っていて、家2つ買っていてそろそろお母さんを呼んでくれるんだそう。彼女も行く気満々。旦那置いて行くんだそう。
話せば話す程不思議ちゃんです。
晩御飯は彼女がくれたロシアのケーキ。
クリームが層になって入っていて、太りそうなケーキ😅おいしいんだけど。